私がメンター育成を始める理由

私生道

先日、45歳になりました😁
大学時代は日本一になり、40歳前半で役員になり、自分なりにその時、その時を一生懸命に頑張ってきたつもりです。しかし、振返ってみて、自分では成長しているのか全く見当がつきません(笑)

確かことは、間違いなく白髪は増え、以前はあった(であろう)アジリティが衰えていることは、実感しています。

自己紹介
簡単な経歴です 大学の時は、体育会系。キャプテンとして日本一を経験しました。 大学の経験から、『人と組織』に興味をもち、 人材ビジネスで営業、キャリアコンサルタントを経験しました。その後、15年間は、ベンチャー系金融、大手部品メーカー子会社会社、外資小売店立上げ、IT系企業で人事や役員を経験し、多くの経営者や転職者、学生、メンタル不調の方を接してきました。

どうしたら、人が組織の中でイキイキと生きることができるか?


1勝13敗…小学校の野球から、大学時代のアメフトまで、ずーとNO1を目指してきた私の勝敗表です。

『1勝できたから、それで十分!』
『そもそもスポーツをしなければ、そんなに負けなかったのでは』
いろいろと感想やツッコミどころがあるかもしれませんが、惨敗です…😢

不甲斐ない自分を責めたり、仲間を責めたこともありました。
チームで成果を出すことの難しを痛感した日々。
同じ志をもって、戦う仲間への信頼を感じた日々。
先生や監督、尊敬できる先輩との出会い。

私の人間形成に大きな影響を与えた時期だと言えます。

これらの経験から、
「人と組織」に興味をもち、どうしたらもっと、人が組織の中でイキイキといきることができるか!?

このテーマをずっ~~と追い求めています。

社会人でもあります😢
部下育成において、上手にいくこともあれば、よりよい人間関係をつくれない時もありました。

『何度も言っても、同じミスするのはなんでだろう?』と、部下に不信感をもってしまったり、

主体性を引き出そうと試みたが上手くいかずに、『主体性はないな~』と判断してしまったり。

結局は、自分の価値観を押し付けたり、自分のスキル不足に気づいていなかったりと、自分と向き合っていなかったことが原因でした。

失敗ばかりの人生…😢
でも素敵な出会いこそ、今の自分がある!
きっと、みなさんも同じだと思います。
人は様々な経験をしています。その知恵を共有できなことは、本当にもっとない。

残りの人生をメンターという立ち位置で、
「人が組織の中でイキイキといきることができるか!?」
このテーマを更に深めていきたいと思っています。

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし


元ヤクルトや楽天で監督をされた野村さんの座右の銘です。
負けには理由があるのです。
部下育成がうまくいかない理由があるのです。

いかに、内省をし、修正するか。
成功も、部下育成もしっかりと自分と向き合うことが大切だと思っています。

『個性を伸ばす方法』について、なかなか成功パターンが思い当たらないかもしれませんが、
『個性をつぶす方法』については、いろいろと思い当たることが多いと思います。

私の成功体験だけでなく、
私の失敗体験も、もしかしたら、誰かのためになるかもしれない。

みなさんの成功体験も失敗体験も、
もっと多くの人の成功体験や失敗体験を共有することができれば、
きっとその情報やノウハウは誰かのためになり、誰かのイキイキと生きる、きっかけになるかもしれません。

多くの指導する立場の方が、
内省し、
他の方の経験や知識を吸収し、そして、
それらを活かし、新しい人材を育てる。

そんなサイクルをつくことができれば、最高だと思っています。

経験のみならず、ABCDE理論や認知行動療法など科学的なども取り入れながら、
誰かにとっての最高の師匠になることができればと思っています。

なぜ、今、メンターが必要か?
多くの企業でメンター制度を導入していますが、なかなか定着していない印象をうけます。 2018年のHR総研での企業アンケートでは、54%の企業がメンター制度を導入し、新人育成に力を注いでいるというデータになっていますが、2020年の同社の企業アンケートでは、メンター制度は48%にやや減少しておりました。

僕の夢は、人が成功するネットワークを構築する事。 そんなチームを創り次の世代にバトンタッチしていく。

 

私のとってのベストメンターである大学時代の監督の言葉です。

現在は、新型ウィルス感染症や災害など予測不可能な時代と言われています。
将来に対して、解決策を見いだせないまま、不安を抱えている人を多くいると思います。

私自身、
自分の知識や経験に基く意思決定が、本当に会社を正しく導いているか不安になります。
そんな思いをもって生活している人は多くいるはずです。

時代が進化するには、先人や諸先輩を越えていくが必要です。
若い子は、私を踏み台にして、新しい時代を切り開くことを期待しています。
変化することを恐れず、前に進んでほしいです。

一方、時代がどんなに変わっても、変わらないことはあります。
「人はともに支え、学びあい、ともに困難を乗り越える」ことです。

過去の経験や知恵を共有し、新しい未来を切り開く、常にそれを行うことによって、人は成長してきたのではないでしょうか?

辛いとき、苦しいとき、不安なときに、
支えてくれた人、復活するきっかけを作ってくれた人、導いてくれた人、そんな出会いがきっとみなさんにもあったはずです。

私のベストメンター(大学時の監督)は、常にリーダーはどうあるべきか、教えてくれました。

『日本一になりたければ、日本一に気を配る人間になれ』

『人が動かないのは、お前が伝えていないからだ。人は言っても動かない。しっかりと伝えろ。人が動いてこそ、言ったことになる』

『人を動かしたいのであれば、科学的根拠や熱意を示せ。でないと人は動かない』

『余計なことは言わなくていい。常に謙虚な発言をしなさい』

一緒に、次の世代にバトンタッチをする仲間をつくりたい!!!
そんな想いを抱き、メンター養成講座に今後力を注ぎたいと思っています。

自分らしいリーダーシップを発見する
「あなたが、リーダーシップを発揮した時は?」 「あなたにとって、リーダーシップとは?」 組織でリーダーという立場でリーダーシップを発揮していたと人でも、難しい質問ですよね。 今回は、「自分らしいリーダーシップ」を見つける方法を公開したいと思います。

メンター養成に協力お願いします *モニター募集!

 

今後、メンター養成講座を随時開催していきたいと考えています。

まずはモニターとして参加いただけませんでしょうか。
講座の感想、改善点、皆さんの成功体験や失敗体験を含め、共有できたら最高です。

次世代に何を残すか。
次世代に何を伝えたいのか。
頑張る人を応援したい。
そんな想いのある方は、是非、ご協力をお願いいたします。

 

【無料体験】メンター養成講座(メンター研修)
1)人は、お互いに支えながら、 2)学び、成長し、 3)困難を乗り越えていることです。 この講座で、メンターとして必要な基本的知識やスキルを学んだ方々が、仕事や家庭や地域社会で、相談者(メンティ)と学び、成長し、困難を乗り越え、イキイキと生きることを、目的としています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました